【越谷市・吉川市】雨漏り調査でサーモグラフィーを活用!見えない雨漏り原因を可視化して確実な修理へ
「天井にシミができた」「強い雨の日だけ雨漏りする」「何度修理しても再発する」
このような雨漏りでお困りではありませんか?
実は、雨漏り原因は目に見える場所とは限らず、水は建物内部を何メートルも移動してから室内へ現れることがあります。そのため、経験だけに頼った調査では原因を特定できず、雨漏り修理をしても再発するケースが少なくありません。
今回の写真は、実際の現場で撮影したものです。


通常写真では天井に大きな異常は見えませんが、サーモグラフィーでは壁内部に冷たい水分が流れている様子が青色ではっきり確認できます。このように最新機器を活用することで、雨漏り診断の精度が大きく向上します。
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サーモグラフィー調査とは?
サーモグラフィーは温度差を色で表示するカメラです。
建物内部に侵入した雨水は周囲より温度が低くなるため、目に見えない漏水や浸水を可視化できます。
特に
- 天井の雨漏り
- 壁からの雨漏り
- ベランダ防水からの漏水
- 外壁クラックからの浸水
- 窓サッシ周りの雨漏り
などで非常に有効です。
今回の調査結果
添付のサーモ画像では、
- 青色部分が水分を含んだ低温部分
- 壁内部を縦方向へ水が流れている状態
- 天井際まで水分が到達している可能性
が確認できました。

これは外壁やサッシ、シーリング、防水層などから侵入した雨水が内部を伝っている可能性が高い状況です。
雨漏りは「シミがある場所」が原因とは限らないため、散水調査やサーモグラフィー調査を組み合わせることが重要になります。
雨漏りを放置するとどうなる?
雨漏りを放置すると
- 木材腐食
- カビ発生
- シロアリ被害
- 断熱材劣化
- クロス剥がれ
- 石膏ボード腐食
- 電気配線への影響
- 建物寿命低下
など様々な被害が広がります。
国土交通省でも建物の維持管理の重要性が示されており、早期発見・早期修理が建物寿命を延ばすポイントです。
住宅診断では、
- 雨漏りは初期対応が24〜72時間以内だと被害拡大を抑えやすい
- 含水率が高い状態が続くとカビが急速に繁殖しやすい
- 外壁シーリングは一般的に10〜15年
- 外壁塗装は約10〜15年
- 防水工事は約10〜20年
- 屋根点検は年1回
- 台風・豪雨後は48時間以内の点検がおすすめ
このような定期点検が住宅を長持ちさせる秘訣です。
ケイペイントの雨漏り診断
私たちは
✔ サーモグラフィー調査
✔ 外壁診断
✔ 屋根点検
✔ シーリング調査
✔ 散水調査
✔ 防水診断
を組み合わせ、
「原因を特定してから修理する」
ことを大切にしています。
原因が分からないまま工事を進めることはありません。
越谷市・吉川市・松伏町・野田市周辺で雨漏り調査や雨漏り修理をご検討の方は、お気軽にご相談ください。早期発見・正確な原因特定・適切な施工で、大切なお住まいを雨漏りから守ります。
